お注連立式(おしめだてしき)


夏祭りの始まりである。
午前7時より当番町の進行により祭典が執り行われ、祝詞奏上の後に
神職、責任役員、当番町の八雲委員と全町の若衆たちが鳥居前に集合する。
お注連立の作業は当番町の若衆で行われる。
八雲神社の鳥居前に立つ斎竹(いみだけ)は高さ10mにも及ぶ。
若衆たちは真剣に、厳粛で正確さと迅速さを要求される作業を行っていく。


■八雲神社

平成23年7月1日 午前7:00

 

2011年も7月1日午前7:00より、

本年当番町仲町の進行により式典が始まりました。

※「注連」とは神を祀る神聖な場所を他の場所とは

区別するために張る縄のことです。

  2011 山あげ祭 お注連立式(おしめだてしき)
2011 山あげ祭 お注連立式(おしめだてしき) 神殿にて祝詞奏上が滞りなく終了しました。 

■八雲神社 鳥居前

仲町の若衆により注連に紙垂(しで)を

つける作業が終了しますと、いよいよお注連立てです。

2011 山あげ祭 お注連立式(おしめだてしき)
2011 山あげ祭 お注連立式(おしめだてしき)

仲町の若衆が、合図により一気にお注連を立てます。

不安定なお注連は息が合っている若衆でも非常に難しい。

お注連立式を滞りなく終了し夏祭りの始まりです。 

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