他の言語で表示

7/22(金) 7/23(土) 7/24(日)

で開催されます。
皆さま、日程をご調整のうえ、ぜひ那須烏山市の誇る山あげ祭りにお越しください。
2106年 山あげ祭り 那須烏山 金井町 7月22日 7月23日 7月24日 2106年 山あげ祭り 那須烏山 金井町 7月22日 7月23日 7月24日
 
 

国指定重要無形民俗文化財 当番町 金井町
山げ祭り奉納余興開演予定時刻及び場所

順序 開演予定時刻 芸題 開演場所 雨天時開演場所 向き 摘要
1 21 午後7時 子宝三番叟・将門 金井町 会所前 烏章館 笠揃い
2 22 午前9時半 将門 十文字 御仮殿前 八雲神社拝殿 天王建
3 22 正午 将門 鍛冶町 佐野医院前 鍛冶町会館 訪問
4 22 午後2時半 将門 日野町 会所前 日野町会館 西 訪問
5 22 午後5時 将門 泉町 石原精肉店前 泉町自治会館 訪問
6 22 午後7時半 蛇姫様 金井町 神山商店前 烏章館
7 22 午後9時半 蛇姫様 金井町 山あげ会館前 烏章館
8 23 午前9時半 将門 仲町 会所前 あらまん 訪問
9 23 正午 将門 元田町 会所前 八雲神社拝殿 西 訪問
10 23 午後2時半 将門 金井町 山あげ会館前 烏章館 写真撮影
11 23 午後5時 戻橋 金井町 JR烏山駅前 烏章館
12 23 午後7時 戻橋 金井町 石井材木店前 烏章館
13 23 午後9時 戻橋 金井町 オオイセや前 烏章館
14 24 午前10時 蛇姫様 金井町 佐藤たばこ店前 烏章館
15 24 午後1時半 蛇姫様 金井町 JR烏山駅前 烏章館
16 24 午後7時 将門 金井町 山あげ会館前 烏章館
17 24 午後9時 将門 金井町 会所前 烏章館
18 24 午後10時 関の扉・千秋楽 金井町 会所前 烏章館 笠抜き
一、出御祭 7月22日 午前5時半 出御 午前6時 八雲神社
一、渡御祭 7月23日 午前6時半 渡御 午前6時半 御仮殿
一、還御祭 7月24日 午後5時  還御 午後5時25分 御仮殿
 


今年も山あげ祭りの準備が始まっております。

今年の当番町は金井町さん。450周年記念の時以来、6年ぶりの当番町です。

筆頭世話人さんを始め18名の正若さんたちや地元の方々が山あげ会館前の烏章館で準備をされていらっしゃいます。
 
2016年 山あげ祭り 金井町 烏山 2016年 山あげ祭り 金井町 烏山
2016年 山あげ祭り 金井町 烏山 2016年 山あげ祭り 金井町 烏山


筆頭世話人の菊地さんに、今年の金井町のキーワードをお伺いしたところ「輪」だとおっしゃってくださいました。

山あげ祭りには100人を超える当番町のみなさんが携わります。みなさんの「輪」がきれいな円となって初めて、

成功へと導かれるのだと思います。

今年も随時更新してまいりますのでよろしくお願いします。

2016年 山あげ祭り


2016年5月1日

ゴールデンウィークにもかかわらず、本日も金井町の若衆さんは、山あげ祭りの準備をされていらっしゃいます。
ちょうど、私がお伺いした時は、山あげ祭りの山で使う竹竿が搬入されたところでした。
本日はお天気も良いので、山あげ祭りの山づくりは外で作業をされていらっしゃって、
烏章館の中でも、もう山あげ祭りの山の絵が書き始められていました。
2016年 山あげ祭り 山制作 金井町 若衆 2016年 山あげ祭り 山制作 金井町 若衆
2016年 山あげ祭り 山制作 金井町 若衆
 



 
那須烏山市が公式動画を作成しました。
当ホームページでもご紹介させていただきます。

山あげ祭り動画のショートバージョンです。

山あげ祭り動画のロングバージョンの動画も公開されました。

素晴らしい動画ですので是非シェアをお願いします。
 

新着情報

2016年の山あげ祭りの「報告祭」とり行われました。

本年の余興奉納の芸題は「将門」です。

2016年 山あげ祭り 金井町 奉告祭2016年 山あげ祭り 奉告祭 金井町

当番町・金井町の若衆さんが小屋台にて各町に触れ回っています。

今年も、熱い夏がやってきます。

カテゴリー:山あげ祭り, 金井町
快速「烏山山あげ祭号」の運転時分が公表されました。

往路

快速「烏山山あげ祭号」
08:57 新 宿
09:04 池 袋
09:14 赤 羽
09:23 浦 和
09:31 大 宮
09:52 久 喜
10:21 小 山
10:50 宇都宮
11:00 宝積寺

乗り継ぎの烏山線内快速

11:10 宝積寺
11:41 烏 山

復路
烏山線普通列車

16:38 烏 山
17:20 宝積寺

快速「烏山山あげ祭号」

17:45 宝積寺
17:58 宇都宮
18:25 小 山
18:53 久 喜
19:17 大 宮
19:24 浦 和
19:33 赤 羽
19:45 池 袋
19:51 新 宿

本日より予約が始まっております。
2016年の山あげ祭りご覧に東京からお越しになる皆様は是非、
快速「烏山山あげ祭号」をご予約の上、ご乗車ください。
カテゴリー:山あげ祭り, 金井町
2016年の山あげ祭りを控え、
NHKの旅ラジの公開収録が行われました。
当番町の木頭である関沢さん、芸能部の西川さんがインタビューを受けていました。
2016年 山あげ祭り 
カテゴリー:山あげ祭り, 金井町
2016年の山あげ祭りを1ヶ月後に控え、6月20日には第2回目の全町世話人会議が開催されました。

また当番町である金井町さんより主任発表がありましたので、ここに掲載させていただきます。  
 
 木 頭 関澤 智
 行 司 堀江 武之
 破風前 五月女 淳
 舞 台 下重 剛
 座 敷 大和 史幸
 橋 波 久郷 雄太
  舘 石川 将之
 前 山 寺門 佑起
 中 山 川澄 京介
 大 山 荻野目 俊
 演 出 笹崎 大地

(敬称略)
1ヶ月後の山あげ祭りをお楽しみにしていただければ幸いです。
カテゴリー:山あげ祭り, 金井町
あと1ヶ月で山あげ祭りを迎える那須烏山です。

今日は、金井町の若衆の皆様によって、御拝(屋台の組み直し)と、
山あげ会館での展示位置の変更が行われていました。
(CMSのバグで写真が一部横倒しになっております)
2016年 山あげ祭り 金井町 2016年 山あげ祭り 金井町
カテゴリー:山あげ祭り, 金井町
山あげ祭り向けて、山あげ保存会芸能育成部の練習も佳境を迎えています。
常磐津の皆さんも、踊り子の皆さんも練習に熱が入っています。
2016年 山あげ祭り 芸能部 練習風景
カテゴリー:山あげ祭り, 烏山
7/23、7/24に運転される、烏山快速「山あげ祭り号」で
使われる「リゾートやまどり」が宇都宮駅に停車しておりました。
今年の山あげ祭りの芸題が何になるか、日程はどうなるかは、
7/1の報告祭で公式に発表となります。
(※行政当局から発表がありましたら報告祭前に掲載します。)


2016 山あげ祭り 烏山 金井町 リゾートやまどり 快速 烏山山あげ祭り号
快適な「リゾートやまどり」で是非山あげ祭りにお越しください。
カテゴリー:山あげ祭り, 烏山

2016年山あげ祭りに合わせて9年ぶりに臨時快速が運転されます。

JR東日本のリリースによると、
2016/07/23
2016/07/24
の2日間、リゾートやまどり車両を利用した

2016年 烏山山あげ祭り号 金井町 JR東日本 2016年 烏山山あげ祭り号 金井町 JR東日本


「快速烏山山あげ祭り号」が運転されます。



運転時分は、

【往路】
新 宿  8:57 発
宝積寺 11:00 着
【復路】
宝積寺 17:45 発
新 宿 19:51 着

となっております。
 

宝積寺~烏山間は臨時快速が運転されるとのことです。
指定席券の発売は1ヶ月前の10時からとなっております。

快適な車両で東京から烏山の山あげ祭りを見にお越しください。

プレスリリースはこちら(10ページです)
http://www.jreast.co.jp/press/2016/20160514.pdf

カテゴリー:烏山, その他
山あげ祭りの常磐津を長年指導されてきた、
重要無形文化財常磐津節の常磐津節保存会理事の常磐津津太夫師匠と
現在山あげ祭りを指導されていらっしゃる常磐津津紫摩先生が、
平成28年5月29日に国立劇場で行われる

常磐津創流270年
常磐津協会創立70周年
記念演奏会
日時:平成28年5月29日(日)
場所:国立小劇場
会場:午前11時30分
開演:午後12時

に出演されます。
山あげ祭りとはまた違った常磐津の魅力を堪能できる絶好の機会ですので、
興味のある方は是非、ご鑑賞ください。

チケットは問い合わせフォームよりお問い合わせください。

カテゴリー:山あげ祭り, その他
山あげ祭りの「祭典の思ひ出」によると、

「7月13日までに終了せる準備の数々は次の如き夥しき項目にのぼった。
曰く、揃衣配布、花笠ドウランの製作、電工人夫の契約、屋台小屋の建設、
囃子方の契約、警察の届け出、煙火使用の許可願、演芸本部の掃除、寝具の日光浴、
浴場、炊事器具、食器燃料の準備、留守番の雇入、ハイヤー、トラック、サーチライトの契約、
氷券、囃方食券の用意、金棒曳の仕度、髪結の契約、提灯の張替、囃方の宿所寝具の用意、
澤屋裏への旗竿置場の新設、中老への監督出動への依頼、低い電線への白布の取付、プログラム掲載の広告募集、
プログラムの印刷、宣伝ポスター配布、若衆積立金の清算払戻し、役割の決定、礼状葉書の発送、
金棒曳付添人の選定、祭典中の賄ひの契約、昼食弁当の契約、各町若衆世話人との連絡、神輿出御の準備・・・
等々・・・実に枚挙に遑なく、その苦心配慮の深刻さは實に当事者ならではその100分の1をも窺い知るべからざるものであった。」

と記載してある。ここに若衆さんが山あげ祭りを成功させるために、どれほどの準備をしているのかを文字通り、
うかがい知ることが出来ると考える。
特に、先般、新聞にも掲載された通り、この山あげ祭りの「祭典の思ひ出」を記した森氏が活躍していた仲町は、
若衆不足が深刻であり広く公募している。
山あげ祭りを伝えていくために、官民挙げて活動をしている。

昭和3年 山あげ祭り 仲町 集合写真 裏書
昭和3年 山あげ祭り 仲町 集合写真 裏書(いせに森様所蔵)
カテゴリー:山あげ祭り, 仲町